南九州も大地震から100年目 - 地震・地盤沈下に強い宅地造成会社「郷土開発」

南九州も大地震から100年目

大地震は約50年に1回、津波、錦江湾で月に6回も

鹿児島県も98年前の桜島大爆発の日に震度6に見舞われています。1707年には長周期地震動で鶴丸城破損。津波も1780年の錦江湾底噴火で約1ヶ月に6回も。1914年大正爆発では高さ1.8mの津波。今回の大地震で仙台市など団地ごと滑った事例がいくつか報じられていますが、・・問題は高度経済成長時代から今日まで多くの盛土造成地が鹿児島でも誕生しており、同様の災害が危ぐされることです。そうした考えから鹿児島でも宅地造成は入念に越したことはありません。JAかごしま様の分譲地造成など、(株)郷土開発は平成14年以来「耐震地盤」仕様で設計・施工しております。県外の災害は決して「対岸の火事」ではない。これが私たちの信念です。