子育てへの新たな街づくり - 地震・地盤沈下に強い宅地造成会社「郷土開発」

子育てへの新たな街づくり

光熱費ゼロ

地方都市郊外でもソーラータウンがお目見えしましたが、現在の段階はまだ1住宅ごとに200万円前後の高額な投資をして電気料金で15年以上もかけて返済していきます。そこで、6~7軒が共同で設備することを提案します。発電機の大型化で1戸あたり半額以下を目指します。さらに地下の蓄熱槽を共同で「温」と「冷」を設ける。これも当社のアイデアです。

「蓄発電~地中熱利用からEV給電、子育てガーデン」まで考えたまちづくりを提案します。

スマートグリッド+α

発電設備から末端の電力機器までをコンピュータ内臓の電力制御装置同士をネットワークで結び合わせる。従来の中央制御式コントロール手法だけでは達成できない自律分散的な制御方式を取り入れながら、電力網内での需要バランスの最適化と事故や過負荷などに対する抗甚性を高める。電気エネルギーコストを最小に抑えることを目的としている。これに加え蓄熱、蓄電の合わせ技で私たちは皆さまをお手伝いします。


コーポラティブ開発

お仕着せの団地形式を望まない仲間(気心の知れ合った5~10人の人々)が原野などを共同購入 したあと、設計にも参加して自分たちの好みであつらえて造る住宅地造成手法。雨水貯留を兼ねた 植栽(ロードベイ、ポケットパーク)などのセミパブリックスペースが生かせます。

コーポラティブ・ハウス(Building co-operatives)

購入希望者が集まり結成した団体が事業主となって、土地取得から設計者や建設業者の手配まで、建設行為のすべてを行う住宅地のこと。

組合が直接に設計者を選んで依頼できるため、先々を見通して区割りや構造、ユニークな設備も設計される。ライフステージやライフスタイルが代わっても暮らしを支えられるような質の高い空間(光熱費ゼロの共同体)を生むことができる。場所ごとの特徴に応じて建物も一つ一つ建築家が設計することによって、その街並みに応じたすぐれた景観も生まれる。

土地取得から設計施工まで共同事業を進める過程で、購入者相互の理解とコミュニケーションが促され、入居後のほどよい近隣関係が築かれやすい。数戸から数十戸の規模なの合意形成がしやすい。お互いが顔見知りという関係は、不審者を注視・注意できるため、防犯上でも最も有効とされる。


まちづくりイノベーション共同研究会

3.11災害の歴史的な意味を受け止め、私たちは「新たな発想を持つ住生活基盤を届ける使命がある」と考えます。
新たな発想とはエネルギーから防災、環境などを共有することであり、住宅地の造成段階からイノベーションに満ちた地域共同の基盤を提供できないか考えるのが、研究会の趣旨です。

”土地進化”、”環境・防災”を旗印に、地域ぐるみで「子育て、エネルギー自給、耐震地盤、自然環境」を低コストで満たし、新しい世代、若い家族のニーズに応えたいと思います。

共同の「蓄発電~地中熱利用からEV給電、子育てガーデン」までを描いた次世代型のデザイン案も用意しています。